もっと、
いい明日へ

STATEMENT

仕事や住まい、買い物、休日や余暇のすごし方。
企業や社会の都合で限られた選択肢が提供されるのではなく、
一人ひとりが抱える個別の想いに、
一つひとつ応えていくことができる世の中へ。
鍵となるのは、デジタルの活用と発想の柔軟性。
例えば、「すまいとレジャー」を組み合わせたら、
どんな価値が生まれるだろう。
例えば、これから不要になりそうな機能を省いたら
より洗練された「住まい」を提案することができるのではないか。
次々と生まれる新たな選択肢に共感し、自由に組み合わせることで
今まで以上に自分らしく、心地いい暮らしをはじめてみる。
そんな一人ひとりが集まった多様性あふれる社会を目指し、
私たちは力強く、スピーディでダイナミックな事業創造を進めます。

VISION

生活者一人ひとりがそれぞれのライフスタイルに合わせて自由に選び、組み合わせることができるように、仕事、住まい、買い物、休日・余暇のすごし方の多様な選択肢を提供する。

MISSION

生活者と事業者のインターフェースにデジタルを戦略的に活用し、くらしそのものをアップデートする。

SERVICES

MIKKE!

「私」の近くのあの場所この場所に、毎日新しいお店が出現!みんなでリクエストすれば、遠くて体験できなかったあのお店も近くに。商業施設まで行くには時間かかる、ECサイトはリアルの感触がわからない、そんなストレスなく、手軽に新しい体験ができる。弊社がお届けする商業プラットフォーム(場所、車、お客様の声)を、ご出店者の皆様にシェアリングして頂くことで、この体験を実現させます。数年後、みんなが知っているこのプラットフォームが、日本、世界の消費行動を変えていく。MIKKE!の目指すサービスです。

MaaS

Maasとはmobility as a Serviceの頭文字をとった言葉であり、一般的には“デジタルを駆使して交通をサービスとしてデザインし直す”文脈で語られています。当社においてはこのMaasを、“街×移動”としてとらえ、移動の起点(出発点)となる不動産(家や職場、ホテルなど)を中心に、その場で発生する様々なシーンを“その先の目的地(移動先)の提案”までセットで提供することを目指しています。これをProP Maasと位置付け街のハードとMaasを組み合わせこれまでにない顧客視点を作り出していきます。

HUBHUB

HUBHUBはリアルな仲間とリアルに集えるリアルコミュニティプレイスです。移動可能でフレキシブルに大きさや機能を変更することができる施設を開発することで、利便性に優れたにぎわい溢れる拠点を創出し市街地空洞化を解消、そして、人々の暮らしをより豊かで快適なものに変え、新しい暮らし方の提案をしていくことを目指します。今後は、モビリティサービス等の諸事業と組み合わせることで、よりユーザーの利便性を高める新たな体験価値の提供を目指してまいります。

TEAM

幅広い分野から個性と才能が集結し、フラットで柔軟性の高い組織を実現します。スピードアップ、スモールスタートを徹底した新たな価値創造に特化したチームです。

MESSAGE

当社は不動産業に源を発する会社ですが、様々な生活のスペースを提供する不動産に、色々なコトを掛け算することで、もっとよい明日をつくれないか、そういう思いでサービスの開発に取り組んでいます。 私たちの暮らしは、仕事の仕方も、すまいにおける暮らしも、買い物もレジャーも、変わっていきます。 世の中も変わっていきますが、生活者として、ひとりひとりが「こうありたい」をもっと能動的に実現することができれば、もっとよい明日になるはず。 大きなテーマですが、一歩一歩取り組んでまいります。

代表取締役社長 須永尚

COMPANY

会社名 株式会社ShareTomorrow
設立 令和3年7月1日
役員 取締役   須永 尚
取締役   川路 武
取締役   安田 寛
監査役   宮本 忠尚
所在地 東京都中央区日本橋室町3-2-1
主要株主 三井不動産株式会社
業務内容 新規事業の開発・推進

CONTACT

st-info@sharetomorrow.co.jp